「かぐらや」さんの畳縁ハンドバッグを紹介します。

ごきげんよう。

昨年の秋のファッションは「赤」がポイントとのことで、“10月の私この頃です”ではお気に入りの「かぐらや」さんの赤いバッグを使っていることを書きました。
その「かぐらや」さんを紹介します。

「かぐらや」さんとの出会いは、2017年。
広告欄に“畳縁(たたみべり)を使った話題のハンドバッグ” というタイトルでバッグが紹介されていました。
まず、畳縁というのに興味を惹きました。
写真も載っていてその大きさと形と色合いも素敵と思いました。

広告内容には次のように書かれていました。

<広告内容の引用>
波打つような動きのある表情、光によってニュアンスの変わる色合い、そして驚くほどの軽さ。今、女性たちの間で注目を集めているのが、㈱かぐらやのハンドバッグ。
畳の端を覆う「畳縁」(たたみべり)で作った、純日本産のバッグ。
デザイン性はもちろん、使い勝手も抜群で、婦人雑誌などで紹介されるたびに大きな反響があるという。自分へのご褒美に、また身近な人への贈り物に、チェックしておきたい商品だ。

株式会社かぐらや   岡山県倉敷市児島駅前2-27

広告の写真と内容を読み、とても気に入り、即注文しました。
その時に購入したバッグがこちらです。
オリーブ色のバッグで、大きさ、軽さが私には最高で今も使用しています。

私が気に入った内容は、
・腕にかけて持つタイプが好きである。
・色合いが上品で大人っぽい。
・デザインが個性的である。
・開口部はファスナー付きで、内袋ポケットがある。
・160gと軽い。
・そして、思った以上にいっぱい入る。

とても気に入りましたので、色違いであさぎ(浅葱)色も購入。
今では、冬は紅色のトートバッグ、春はオリーブ色のバッグ、夏はあさぎ色のバッグをお気に入りとして使用しています。
肌ざわりは若干ガバァガバァ、ガサガサした感じです。

さらに少し横幅があるこちらのバッグも購入しました。
こちらのバッグは、冠婚葬祭時に重宝しています。
お葬式の前後で親戚に会う時や法事の時にも使用しましたし、
昨年、甥っ子の結婚式に出席した時にも使用しました。

「かぐらや」さんのバッグのデザインは個性的ですが、色も個性的で、色名が素敵です。
和色の名前が多く、私が購入したものもあさぎ色ですし、
同じバックで他の色は、羊羹色、砂色。
最初に購入した後、カタログ冊子が送られてきますが、
バッグの色名を見るのが楽しいです。

桜色、苔色、銀鼠色、にび色、瑠璃紺色、からし色、墨色、、、。

お気に入りのグッズをみつけると心が愉しくなります。
「かぐらや」さんありがとう。

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