ごきげんよう
8月前半は真夏日(30℃~34℃)続き、お盆の後も真夏日が続き、暑い8月でした。
暑さのせいで、お米、野菜、果物、魚と、異常な事態が発生していました。
食糧についていろいろな問題が発生している今日この頃です。
6月の時に、お仕事で利用している駅のつばめの巣を紹介しました。
駅の改札の頭上につばめの巣が登場して3ケ月が経過しました。
仕事で利用するようになってまだ1年ほどです。
去年は今回とは違う改札を出た外に巣作りしていたかなと思うのですが、ひなを見ることはありませんでした。
気になっていなかっただけかもしれませんが。
今年は、改札の内側で駅員さんも巣に囲いを作ったりして、すごく気になる存在になっていました。
6月は、箱で巣を覆っている状態を確認し、7月にはその巣にヒナがいるのを確認できました。



改札を出てから見ると覆われている箱しか見えませんが、
改札の内側からは、斜めに見上げると、なんとか巣らしきものが見えました。
始めてヒナを見たのは、
親ツバメが巣に飛んできて、巣からはヒナの頭が見えて、口ばしを親ツバメに向かって一生懸命伸ばしてエサをもらっている姿でした。
卵がかえるまで、親ツバメがいたと思うのですが、その姿は確認していません。
親ツバメがいると思って見ていませんでしたので。
ツバメの巣を見たのは初めてですし、ヒナを見るのも初めてでしたので、興味深々です。
ヒナの姿を見てからは、駅に行くたびに気になって巣を見ていました。
天井から突き出るように存在する明かりの装置に上手に巣を作っていたので、下から見上げるようにしか見ることができませんが、お椀型の巣になっているのはわかりました。
始めは、親ツバメが戻ってきた時にエサをもらう(たぶん)ヒナの頭を見ていたのですが、何日かするといつも頭を出していました。ヒナは3羽、もしくは4羽かなと思います。
さらに、日が経つと身体部分も見えるようになり、大きく育っている様が分かりました。
8月お盆休みの後、駅に行くとヒナの姿がありませんでした。
数日しても確認できませんでしたので、巣立ったのだと思いました。
楽しい出来事でした。ありがとう。
**ツバメの巣作りと子育てについて
日本では、4月~7月ごろに巣作りを開始する。
雨風がしのげて外敵が近づきにくい場所を選ぶ。
巣はお椀型で、完成まで1~2週間ほどかかります。
*産卵と抱卵
1回の産卵で卵は4~6個。
抱卵はおよそ14日間。
主にメスが抱卵しますが、オスも交代で温めることがあります。
*ヒナの成長
卵がかえると、ヒナは目も開いていません。
両親が虫を捕まえて口移しで与えます。
ヒナは鳴いて大きく口を開け、餌をねだります。
*巣立ち
親が飛び方や餌の取り方を教えます。
巣から飛び立ったあともしばらくは近くで親と過ごします。
会社勤めを辞めてから、朝食にパンを食べることが多くなりました。
毎年、ヤマザキパンで「春のパンまつり」を行っていますが、パンを買うことが多くなったため、ここ数年、意識して点数シールを集めています。
過去にもシールがついていたら台紙に貼って、プレゼントの食器をもらえる点数になったらもらっていましたが、あまり真剣ではなく、たまたま点数がたまってひとつもらう程度でした。
今は、2つはもらえるようになりました。
今年の春は、3つももらってしまいました。
それだけよくパンを食べているということですね。
「春のパンまつり」とは、
2025年は、2月1日〜4月30日に実施していました。
対象商品(食パン・菓子パンなど)についている点数シールを30点集めると、フランス製の白いガラスボウル「白いデリシャスボウル」と交換できました。
毎年1種類ずつ、形や縁取りデザイン(フリル・スクエア・ボウル型)が異なりますが、色も質感も基本的に同じです。
ネットで「春のパンまつりヒストリー」を見つけました。
その「ヒストリー」には、今まで贈られた食器の一覧が写真付きで載っていました。
お皿、ボウルですが、お皿にしても微妙にデザインが違っていて、それぞれに名前もついています。
白いスープ皿、白いモーニング皿、白いデリッシュ皿、などなど。
白いサラダボウル、白いファンタジーボウル、白いモーニングボウル、などなど。
プレゼントの容器の底には、浮き出た白文字でこう書かれています。
ARTICLE Yamazaki
MADE IN FRANCE
ZENMEN
BUTSURIKYOUKA
GARASU
我が家には、白いお皿が何種類かあるのですが、底の表示でヤマザキパンのプレゼントで貰った食器かどうか確認することが可能です。
我が家にあるもので、一番古いものは、1994年の「白いファンタジーボウル」、
次に古いのは、2009年の「白いおしゃれ小鉢」でした。


おととしの2023年は、「白いフローラルディッシュ」(フリル縁付き)、
2024年は、「白いスマートボウル」、
2025年は、「白いデリシャスボウル」

食器には、〔MADE IN FRANCE〕と書かれていますが、この食器はフランス製です。
1981年(昭和56年)にプレゼント開始して以来、フランスのアルク・インターナショナル・フランス社製の「白い食器」をプレゼントとして贈られています
プレゼントされた食器には、「取扱説明書」のシールが貼られていました。

強化ガラスで割れづらいということですが、毎日のように使用しているのに今も使っているのですから、割れづらいことを証明しています。
他の食器では、割れることがなくても、欠けたりすることはありますが、ヤマザキパンのプレゼントの食器は欠けることもありません。
我が家の食器棚には、白い食器が増え続けています。
私のあきれた話をひとつ
だんな様と会話している時に、私がこう言いました。
私「空気がどよんでたのよね」
だんな様「どよんでいたのではなくて、よどんでいたんでしょう」
わたし「???、エ~~、ほんと~」
指摘されても、違和感なく使っていた私がいて、「どよんでいる」という言葉あるよね、と、スマホで調べていました。
でも、そんな言葉はないようです。
私は、たぶんずっと「どよんでいた」と口にしていたと思います。
「よどんでいた」という言葉はそれほど言うことはないと思いますが、、、、。
あきれたというより恥ずかしいお話でした。あしからず。
今月の一枚。

暑い毎日でしたが、セミの声もさらに暑さが増すがごとく毎日鳴いていました。
朝早くから鳴いているセミにうるさいなあと思う日もありました。
太い木のそばを通ると、すぐ耳元に聞こえたので、そばの木を見るとそこに「セミ」がいました。
ほぼ目の高さに。
思わず写真を撮りました。