1月の私この頃です—まん延防止等重点措置といろいろなバッテリー切れの災難、そして満月に癒されました

ごきげんよう

2022年になりました。
新しい年とともに私も気分を新たに、昨年以上に活動しようと思ったのですが、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が拡大して、まん延防止等重点措置が適用されてしまいました。基本的に家にいるほうが好きで、家の中の平和な時間と穏やかな空気を至福の時と感じる人間ですので、外出は控えるようにということは私にとってはストレスレスにもなり、うれしい限りです。

コロナ禍になり、不要不急の外出は避けるようにとずっと言われていますが、私にとっての不要不急は何かなといつも思っています。きっと、今の日常生活が不要不急なんだろうなと思うのです。ですから、日常生活以外で面倒に思う外出はコロナを理由に断れるという安心感をもらっています。
コロナを怖がる年寄りを都合よく演じようと思っている私です。

昨年、12月の後半からいろいろなものの電池切れが発生しました。
・ガスコンロの電池切れを知らせるランプが点滅しました。
  すぐ切れてしまうわけではないと思いましたが、早々に換えました。
・三井住友銀行のネットバンキングの振込に使用するカードが使用できなくなりました。
  直接銀行に持って行ったところ、電池切れとのことでした。少し待たされましたが、
  新しいものを受け取れて設定まで行ってくれました。
・埼玉りそなの振込用カードも使用できなくなり、こちらも電池切れと思い直接銀行に持って
  行きました。でも、りそなは後日郵送されるとのことで、少しの間振込が出来ませんでした。
  スマフォ使用でカードを利用しない方法もあるとのことですが、
  今回はまたカードを送ってもらいました。
・玄関の廊下の電球が切れました。長寿命タイプを使用していましたが切れました。
  寿命は6000時間。それくらいの時間を使用したのかなといった感じです。
・一番最悪だったのが、車のバッテリーが上がってしまいました。
  12月30日のことです。昨年11月の点検時に、バッテリーが弱っているので
  次回(半年後)の車検までもつかどうか、と言われていました。
  年が明けたら交換を考えようと思っていたところでした。
  「今ですか!?」ですよ。その日はJAFを呼びました。
  ディーラーはお正月休みに入っていて、1月7日にやっと復活しました。
  原因のひとつは、通勤に使用しなくなったからでしょうね。

ということで、1月後半は新たな電池切れもなく、お正月生活も終わり、いつもの日常が戻っています。
「災い転じて福となす」。
電池切れを災いとするなら、無事に解決してはいますが何か「福」を手にしなければと思うのです。
そのためにも、今年の目標は、「努力」と「前に進む」にしようと思います。

我が家の胡蝶蘭に花芽が出ました。もう、15cmも伸びています。
今年は早いような気がしますが、花の咲くのが楽しみです。

1月18日(火)は満月でした。
夕方5時すぎにオレンジ色の満月が出ました。いつみても満月には癒されます。
今回、新たな発見がありました。次の日の朝、6時半、いつものように朝散歩に出かけましたが、西の空に満月が見えました。太陽はまだ顔を出していませんが、空は薄く青空になっていて、見える山並みは薄っすらと朝焼けで、その中間部分に満月がありました。和風の風景というより、メンヘン的な空の景色でした。月が意外と大きく見えるのに驚きました。朝散歩に出かける時に月を見ることはありましたが、この日のように近く感じたことがありませんでした。月とお話が出来るような、手を伸ばしたら握り返してくれるかなと思うような距離感でした。昨日、東の空から昇ってきた月はあまり大きくありませんでしたので、朝見る月が大きく見えるのでしょうか。そういう時期なのかも知れません。
朝から得したな、満月さんありがとうと思ったのでした。

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