ごきげんよう。
今月は、太陽が顔を出すのが少なかったなあと思います。
一年のうちで一番大きな月(スーパームーン)も雲があって見られませんでした。
でも、次の日の朝、この満月を見ることができたのはうれしかったです。
朝なので少し白っぽい月でしたが、いつもの満月より大きいと思いました。
それから、今月は夕焼けがきれいでした。
太陽はあまり顔を出しませんでしたが、雨雲ではないので、いろいろなかわいらしい雲が多く出ていました。
その雲の合間から青空も見えるような空模様でした。
ですので、日が落ちると、青空から真っ暗な空になるまで、
青い空と白い雲が徐々に赤く変わっていく様子をみることができました。
毎日違う空の色の変化は見ていてあきません。
また、夕焼けのつぎの日は、晴れると思っていたのですが、そんなことはなかったなあという思いがします。
だんな様が朝散歩の時にどんぐりを取ってきてくれました。


公園の木にどんぐりの実がなっていて、手が届くところだったため取ってきたそうです。
私の知っているどんぐりは、地面に落ちたどんぐりなので茶色で少し細長いイメージなのですが、これは丸くて帽子の色が黄緑色で、とても可愛らしいものでした。帽子の黄緑色が綺麗で、自然の色とは思えないというか、飾りとして作ったものみたいでかわいいものでした
どんぐりの木ってあったかしらと思ったのですが、だんな様が、どんぐりができる木は1種類ではなくて、いくつもあるんだよ、どんぐりの実は総称なんだよと教えてくれました。
調べたところ、このどんぐりの実は、アラカシという木にできるどんぐりの実らしいことがわかりました。
どんぐりは、ブナ科の木になる堅果(けんか)なのですが、木の名前としては、コナラ、ミズナラ、クヌギ、マテバシイ、シラカシ、アラカシなどがあります。
公園などに多いのが、コナラ、シラカシ、アラカシなどですが、小ぶりで丸い実で、帽子が黄緑色なので、「アラカシ」の木のようです。
でも、ほんとうに可愛らしくて、見ていると心がなごんでくる感じがしました。
映画「ゴジラ-1.0」の続編ができるという発表が11月3日にありました。
「ゴジラ-1.0」は、2023年11月3日に公開された日本の特撮映画。戦後間もない日本を舞台に描かれる、山崎貴、VFX・脚本・監督による怪獣映画である。タイトルに付けられた-1.0には、「戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落とす」という意味がある。
出演者:神木隆之介、浜辺美波、山田孝之、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介
(ウィキペディアより)
「ゴジラ-1.0」は、怪獣映画ですが、ちゃんとした人間ドラマでもあります。
戦争の虚しさ、もたらされるトラウマ、苦難の中の助け合いと復興、ささやかな平穏の幸せ、そして突然襲い掛かる災害とそれに懸命に抗う人々、生きたいという願いと許し、が描かれています。
その続編のタイトルは、「ゴジラ-0.0」(コジラ マイナスゼロ)。
「ゴジラ-1.0」に続き、山崎貴さんが監督・脚本・VFXを担当です。
発表の時は、タイトル以外は一切明かされませんでしたが、
公開時期は、「2026年後半」の予定という情報が出ています。
前作は、「再生と破壊」をテーマにしていたのですが、新作は「ゼロ地点からの再創造」を暗示しているのではとのコメントがSNS等に出ています。
「ゴジラ-1.0」は、何度観てもおもしろく、感動する映画で、私の好きな映画リストに載るくらいです。
出演者は、それぞれの役に素晴らしい演技をしています。
そんななかでも、安藤サクラさんの演技には泣かされました。
そういう映画ですが、ラストシーンでとても気になることがありました。
浜辺美波さんが生きていることがわかり、神木隆之介さんが入院している病院へ会いにいきます。
その時、ほんとに最後のシーンなのですが、浜辺美波さんの首に黒いあざが現れます。
このことについては、多くの視聴者や評論家の間で非常に注目されていることです。
浜辺美波さんは、爆撃の直後ゴジラの熱線を浴びていますが生き延びたのです。
そのことからSNSによると、次のようなことが考察されています。
・この黒いあざは、ゴジラとの因果的なつながりがあるのではないか。
黒いあざは、ゴジラの放射線や生命力が影響して生まれた痕だという話。
続編に繋がる伏線だと考えられています。
・トラウマや罪の記憶の象徴説もあります。
あざは、実際の放射線障害ではなく、戦争や喪失の傷跡を象徴的に表現しているとも解釈されています。
山崎監督は、戦後の再生をテーマにしており、浜辺美波さんを通して人間の再生に関する余韻を残す演出ではないか。
・ゴジラの再来の暗示説
ゴジラが完全には死んでいない。あるいはその意志が人間に宿ったという見方。
この線でいくと、次回作「ゴジラ-0.0」で浜辺美波さんが重要な鍵を握る展開もあり得るのではないか。
首に現れた黒いあざは、続編への伏線の可能性が高いと思いました。
公開が待ち遠しいです。
新しい言葉を学びました。
使うことはないと思うのですが、記録しておきたいと思います。
テレビのクイズ番組で「たたずむ」を漢字にしなさいという問題がでました。
答えは、「佇む」ですが、この答えが説明された時、林修先生がこの漢字を使った「佇立(ちょりつ)」という言葉を教えてくれました。
この「佇立」という言葉を私は知りませんでした。
でも、だんな様は知っていて、文章の中に出てくる言葉で、学校で習うというより、本の中に出てくるのではないかなあとのこと。
調べてみると、
「佇立(ちょりつ)」とは、「佇む」と「立つ」が合わさった言葉で、“じっと立っている” “静かに立ち尽くす”という意味を持つそうです。
日常会話ではほとんど使われていませんが、文学的な文章や詩的な表現でよく登場するとのことです。
また、学校(小・中・高)の教科書で学ぶ一般語彙ではないそうです。
因みに、この言葉が登場する小説や文学作品には次のものがあります。
夏目漱石の『こころ』
島崎藤村の『夜明け前』
森鴎外の短編 など
やっぱり使うことはない言葉だと思いました。
今月もまた方言にふれました。
大分県のニュースの中で、地元の方が、
「温かいお味噌汁を食べてもらって、ぬくまって(温まって)もらえたら、、、」
と言ったのです。
だんな様「今のわかった “ぬくまって”っていう言葉。」
私「わかるよ。でも、画面の文字「温まって」を見ていたからわかったのかな。でも、“ぬくまる”って、昔は使っていたと思うけど、、、。」
調べてみると、
“温い”の方言としては、「ぬくい」が広く使われており、西日本を中心に「暖かい」という意味で使われます。
北海道でも使われる言葉であるとのこと。
私の記憶は間違っていませんでした。
北海道、小樽では、“ぬくい(温い)”という言葉を使っていました。
今月の一枚。


家のそばにあるプラタナスが黄葉(こうよう)し、色の変化を楽しみました。
緑色→黄色→茶色。
11月の始めは、枝の先の方が緑色で、全体は黄色の葉がかなり増えていました。
赤い色の紅葉も素敵ですが、プラタナスの黄色の大きな葉は可愛いですし、メルヘンを感じさせてくれて好きです。
11月の末には半分くらいの葉が落ちてしまいましたが、緑の葉が少しと茶色がかった黄色の葉と茶色の葉が残っていました。
そして、木の向こう側の景色が透けて見えるようになっていました。
