ごきげんよう。
湿度は低い方が好きな私。
でも、今月は湿度が高い日が多く、少し体調がよくなかったです。
それに加えて、気温の高い日もあり、服装に悩みました。
今まで通りの服装をしていると暑いので、少し薄着になるのですが、そうすると寒くなり、あわてて何かをはおり、忙しい、忙しい、ほんとどうしていいのかと悩みました。
衣替えも、冬物はどこまでしまっていいものか、夏物は少し出しておこうかなとか、ほんとに中途半端な状態が続いています。
去年もそうだったなあと思い出し、冬物も夏物も両方出しておくことにしました。
毎年、そうなのでした。
久しぶりにお気に入りの食パンを食べました。
以前、「食パンのいろいろ」というタイトルで記事にしたのですが、
それは、「里食」という食パンです。
製造者:デンマークベーカリー(株)


とても素朴な味のする食パンです。
現在はもちもちパンや少し甘味のあるものが多いのですが、もちもち感なし、甘味なしの食パンです。なので、素朴な感じがするのでしょうね。
だんな様が“好き”と言った食パンで、素朴さに感動していました。
所沢駅にあるザ・ガーデンに行ったので、パンコーナーを覗いたところ、「里食」がありました。必ずあるわけではないので、よかったと思い購入しました。
さっそく次の日の朝食はパンにして、だんな様と食べました。
トースターで焼くと表面がボソボソした感じに焼き上がります。
見た目も素朴さがあります。
たまには、もちもち感も甘みもない食パンもいいものです。
おいしかったです。
以前、書き込みした「食パンのいろいろ その②」のリンク先/favorite-5を載せておきます。
わが家は、朝コーヒーを飲みます。
私は、マグカップで一杯程度ですが、だんな様は二杯ほど飲みます。
だんな様の二杯目は、朝食後に飲んでいることが多く、テーブルにカップを置いたまま、少しずつ飲みます。
飲もうとするとコーヒーはもう冷えています。
そうするとためらいもなく電子レンジでチンをします。
一口飲んで、またテーブルに放置します。
そしてまた飲むときに電子レンジでチンをします。
朝は、忙しく動いている私なので、その行為をそれほど気にすることもないのですが、たまにのんびりテレビを見ている時もあり、そんな時は、その「チン、ひと口、放置」の繰り返しが妙に気になります。
そんなに何度も温めるくらいなら、一気に飲んでしまえばいいのにと思いますし、電気代だって、毎日のことなので、少ないといってもねえ、と思うのです。
、、、と、そこまで考えて、ふと気づいたのです。
そもそも、以前はこんなことはしていなかったなあと。
だんな様は、コーヒーが冷める前に飲み切っていました。
飲み忘れて冷めてしまったときは、「冷めちゃったよ」と残念そうにしていました。
その時、私、言ったのです。
「電子レンジで温めたらいいのよ。10秒か20秒くらい」
・・・そうでした、すべての始まりは、私だったのです。
便利さというのは、ときに習慣を変えてしまいます。
そして、一度覚えた便利さは、なかなか手放せないものです。
いまさら「やめたら」とも言いにくいです。
せめて回数だけでも減らせないものかな、、、と気になる行為を見ながら悩む今日この頃です。
TVドラマが大好きな私。
4月~6月の春ドラマが始まりました。
今回は、刑事ものが多いかなと思います。
私が気になったドラマは、
一つ目は、
「田鎖ブラザーズ」(金 10時~ TBS)
ドラマの概要は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスです。
刑事となった兄の田鎖真さん(岡田将生さん)と、検視官になった弟の田鎖稔さん(染谷将太さん)は、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と関わりながら31年前の両親殺害事件の真犯人を追います。
その他の出演者は、質屋の店主と情報屋のふたつの顔をもつミステリアスな女性・足利晴子さん(井川遥さん)、真さんが所属する強行犯係のバディ刑事・宮藤詩織さん(中条あやみさん)、若手刑事・石坂直樹さん(宮近海斗さん)、係長・小池俊太さん(岸谷五朗さん)です。
刑事の岡田さんの演技も検視官の染谷さんの演技も引き込まれるところがあります。
岡田さんが、コメントで「兄弟の関係性も、このドラマ全体に流れている空気感もとてもエモーショナルです。」と話ししていました。
エモーショナルとは、感情的な、情緒的な、感情に訴える、ということですが、兄弟二人が背負うものに対しても、痛みが伝わってくるドラマだと思いました。
ドラマの中で発生する事件については、捜査をしていくなかで、先に見ている映像が次々と繋がっていき、そういうことだったんだ、となって、解決するまでの内容がとてもおもしろいです。
ひとつひとつの事件解決も興味ありますが、両親殺害事件の犯人捜しの方もどのように展開していくのか期待が大です。
二つ目は、
「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木 9時~ テレビ朝日)
ドラマの概要は、
科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーです。
シーズン1は2019年、シーズン2は2020年に放送され、主演は波瑠さんでした。
鈴木京香さんと組んで事件解決に当たるコンビドラマでした。
それから6年経ってシーズン3の放送が始まりました。
今回の主演は鈴木京香さんです。
波瑠さんはいろいろあって今回は主演ではありません。
鈴木京香さんとコンビを組むのは黒島結さんです。
『未解決の女』シリーズは、鈴木京香さん演じる鳴海理沙さんが頭脳派(捜査に出かけずに文書で事件解決に挑む)、波瑠さんの演じる矢代朋さんが肉体派(考えずに現場で活躍する)、このコンビで捜査にあたっていたのですが、今回からは。警視でキャリアの陸奥係長(黒島結菜さん)に代わりました。
主演の鈴木さんと新バディを結成し、新たな物語を紡いでいきます。
黒島結菜さんは好きな女優さんで、大好きな刑事ドラマですから期待しかありません。
登場人物は、
特命捜査対策室第6係 刑事 鳴海理沙さん(鈴木京香さん)
新係長 陸億日名子さん(黒島結菜さん)
刑事 草加慎司さん(遠藤憲一さん)
新人刑事 夏目征也さん(宮世琉弥さん)
特命捜査対策室 室長 古賀清成さん(沢村一樹さん) など
三つ目は、
「ボーダレス 広域移動捜査隊」(水 9時~ テレビ朝日)
ドラマの概要は、
土屋太鳳さんと佐藤勝利さんがW主演を務めます。
重厚な車体を誇る一台のトラック。その車両こそ、警察庁が新たな試みとして導入した“移動捜査課”専用の捜査本部車、通称“一番星”です。車内には、運転を担う白鳥浩志さん(田中幸太朗さん)をはじめ、仲沢桃子さん(土屋太鳳さん)、天尾美青さん(優香さん)、須黒半次さん(横田栄司さん)といった個性豊かな刑事たち、そして彼らを束ねる課長・赤瀬則文さん(井ノ原快彦さん)がいます。
さらにもう1人、W主演の佐藤勝利さんが演じるのが移動捜査課に配属されてくる新人刑事・黄沢蕾さんです。所轄署の刑事課強行犯係で新人刑事をしていた黄沢さんでしたが、1カ月前のある事件で、熱血ゆえのミスがあり、現場から外されそうになったところを「大型自動車免許を持っている」という理由で、移動捜査課に異動になったようです。
同日に発生した手口の似た強盗事件を追うため、複数の所轄署が関わる難しい捜査現場。
境界を越え、事件の核心へと突き進む“一番星”です。
個性的なメンバーばかりですが、主演の土屋太鳳さんの男っぽいサバサバした演技が気持ちいいです。
「相棒」、「特捜9」、「刑事7人」など、テレビ朝日の水曜よる9時は、人気の刑事ドラマ枠です。このドラマも加わるのかなと思いながら観ようと思います。
四つ目は、
「GIFT」(日 9時~ TBS)
ドラマの概要は、
堤真一が演じる宇宙物理学者の伍鉄文人さん(堤真一さん)は、ブラックホール研究を専門とする大学准教授です。卓越した頭脳を持つ一方で、その突出した才能ゆえに周囲との間に壁をつくってしまう一面もありました。
雑誌記者の霧山人香さん(有村架純さん)は、編集長・西陣誠子さん(真飛聖さん)から車いすラグビーの連載を任され、最強チーム『シャークヘッド』の取材へ行きます。
激しくぶつかり合うプレーを目の当たりにし、その迫力に圧倒されます。
個性的な天才物理学者を演じる堤さんの存在感は半端ではありません。
物理学の才能で車いすチームのコーチになり最強にしていくようです。
コーチをするチームは、かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」というチームで、エースは宮下涼さん(山田裕貴さん)です。
最強チームは「シャークヘッド」といい、エースは、谷口聡一さん(細田佳央太さん)、コーチは、国見明保さん(安田顕さん)。
ブルズのヘッドコーチは、伍鉄さんの従姉妹の日野雅美さん(吉瀬美智子さん)。
その他、玉森裕太さん、山口智子さんも出演します。
伍鉄さんの物理学からの説明がおもしろく、今後の展開が楽しみです。
今回の春ドラマは、他にも気になるドラマがあり、楽しみがいっぱいです。
今月の一枚。

小樽から
フキノトウの写真が送られてきました。
フキノトウをみつけると、春が来たと思うのです。
先月紹介しました我が家の胡蝶蘭の今をお見せします。
来月も楽しめそうです。

