富士山が気になります

ごきげんよう。

〔北海道にいた時〕

北海道に住んでいた子供の頃から、日本のシンボルである富士山には特別の意識がありました。富士山を見るとうれしい気持ちになり心がときめきます。日本人であればそういう方が多いでしょうか?。私はそのひとりです。

北海道からは富士山を見ることはできませんが、エゾ富士と呼ばれる富士山にそっくりな山がありました。小樽から南下したニセコにある羊蹄山です。
毎年冬になるとニセコのひらふスキー場に泊りがけで行っていたのですが、スキー場の真正面に雪で真っ白な羊蹄山が見えるのです。お天気がよい時に限られますが、エゾ富士を見ながら滑るスキーは最高です。

〔所沢に引っ越し〕

所沢市に引っ越してきた時に富士山が直接見えることに感動しました。
住まいからも見えましたが、勤務先の川越市にある研究所からも見ることができました。
通勤時にも、富士山が見えるポイントが何か所かありました。
富士山が見られるのは、空気のきれいな冬になりますが、見えるとうれしく、またとても元気をもらいました。

住まいからは思った以上に大きく見えます。勤務先からは手前の山が重なり上の方しか見えません。通勤途中の狭山市は畑が多く、地平線まで見えるかもと思えるほど開けているためそれはそれは雄大な富士山を見ることができます。

〔見える富士山の大きさ〕

東京から見える富士山と所沢から見える富士山の大きさは違います。所沢から見える富士山はびっくりするほど大きいのです。以外なほど大きいのです。ですので、大きさの違いを言葉で説明したいのですがどうしたらよいものかといつも考えていました。テレビを見ていてこの表現ならというものを見つけました。ふつう盛り丼とデカ盛り丼、ハンバーグ定食とスペシャルデカハンバーグ定食、これくらいの大きさの違いです。所沢市の隣の狭山市からはより大きな富士山が見えます。感動なのです。

タイトルとURLをコピーしました