4月の私この頃です—我が家の胡蝶蘭といろいろな花、そして「情報が向こうからやってくる」らしいです

ごきげんよう

ソメイヨシノが散ってしまった後、入れ替わるかのようにハナミズキが咲き始めましたが、それも終わりそうで、次にツツジが次から次へと咲いています。
散歩をしていると、日々花の数が増えています。
色もいろいろで華やかで、毎日楽しんで見ています。
でも、お天気が不安定で、気温の変化が激しく、今日夏日になるほど暑いと思いましたら次の日は肌寒くなったり。
晴れている日より曇っている日が多く、湿度の高い日も多くなってきています。
私は、湿度が苦手で、湿度の高い日は気分がブルーになります。
体調を崩さないようにと天気予報と湿度を気にする毎日です。

先日、吉田拓郎さんの「人間なんて」のCMソングについて書いたのですが、「人間なんて」のCMが気になっていた頃、別の曲も耳にしたり、拓郎さんの別の情報も目にしたりしました。
今まで、拓郎さんの情報なんて全然インプットされていませんでしたから、どうしたのだろうと不思議に思っていました。

思い返すと一年ほど前、「素数」が気になるということについて書いたのですが、この「素数」についても、通勤時のラジオから流れるCMに「素数」が登場し、テレビドラマに登場して、別のテレビドラマにも登場し、その後、映画にも登場したのです。
この時も続けて「素数」が登場したことに不思議だなあと思いました。

一つ気になる情報があるとその情報に関係したことに続けて出会うのです。
そういうことってあるものなのでしょうか。
そう思っていましたら、これは脳の仕組みだということがわかりました。

私がいつも読んでいるメルマガに「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」というものがあります。
そこに次のようなことが書かれていました。

『情報が向こうからやってくるのです。
ニュースサイトを見ていて、
関連記事のリンクが、20個以上並んでいるので、
普通に見ていては見逃すはずが、
「注意のアンテナ」が立っていると
瞬間的に目に入ってきます。

スマホを何時間見ても「おもしろい情報」はゲットできません。
しかし、「欲しい情報」を極めて具体的にイメージすると、
その情報は勝手にやってくる。
それが脳の仕組みです。』

とのことです。
「脳」っておもしろいです。
「脳」って自分の身体の中にあるものですが、私自身を支配している私とは別の存在に感じます。
「脳」ってほんとに不思議な機能?臓器? です。

精神科医の樺沢さんは、東京にて樺沢心理学研究所を設立し、メールマガジンだけでなく、Twitter、Facebookなど、累計30万人以上のインターネット媒体を所有している方で、YouTubeにて「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」も開設しています。
精神医学の知識、情報の普及によるメンタル疾患の予防を目的に情報配信している方です。また、本もたくさん出しています。

今月は、久々に満月を観ました。
先月も先々月も雲が多く、見られませんでしたので、しばらくぶりに「こんにちは」でした。
やはり、満月を見るとワクワクします。ほんとです。

我が家の胡蝶蘭は、順調に花を咲かせています。
今、5つ花が咲いていて、今回は、10個の花が咲く予定です。
一月に花芽が出て、4か月経過しました。 つぼみがすべて開花するのはもう少し先です。
まだまだ楽しめそうです。

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