ごきげんよう
春になりました。
でも、でも、でも、
早咲きの桜も目にしていましたが、3月19日の朝、起きたら外が真っ白でした。
お昼近くまで雪が舞っていました。
外は寒かったです。でも、寒いのは一日だけでした。
次の日からポカポカになりました。
そうしましたら、今度は暑い。非常に暑くなったのです。
3月28日は、気温24度でした。
そして、また急降下、29日のお昼は気温6度です。
どうなっているのでしょうね。
こんなお天気に体調をくずさないように気をつけている今日この頃です。
2月頃から、だんな様が毎日散歩をしています。
以前は、私が散歩に誘っても、”遠慮しておきま~す。いってらっしゃ~い”と、やる気なしの態度でした。
それが、急に散歩するようになって、雨の日以外、毎日出かけます。
最近は、歩かないと何か物足りなくて、散歩したくなるそうです。
これは、これからも続けることになるでしょう。
私はいっしょではありません。
散歩のコースは、毎日大体同じで40分から45分くらい歩いているとのこと。
歩く姿勢や歩幅なども気にしながら歩いているようです。
どんな効果がでるか楽しみです。
50代、60代は平均並みの体重でしたが、それが若干痩せ気味になっている現在です。
ただ、いっしょに痩せていないのがお腹です。
男性特有のお腹ぽっこりを今回の散歩で引っ込ませたいと思っているようです。
私は、頑張れ!! と応援していますが、たぶん、無理だと思っています。
散歩の途中に「調整池」というのがあり、広い空間なので一休み場所になっているようですが、そこでよく鳥を見るそうです。
話を聞く限り、「サギ」だと思いました。
始めは話だけしてくれていたのですが、
写真を撮ってきてくれました。
それがこれです。


レンズアプリで確認してみるとやはり“コサギ”でした。
私は白いので、すぐ“しらさぎ”と言ってしまいますが、“しらさぎ”は正式名ではないそうです。
だんな様が教えてくれました。
以前、このブログにも書いたのですが、通勤時に渡っていた入間川で何度も“サギ”を見たことがあります。
〔通勤時、入間川にサギがいます〕
白くて大きくて、感動します。
「調整池」というのを知っていますか。
散歩の途中にあるのは「上新井調節池」と言います。

調節池と表示されていますが、一般的に調整池と言うようですし、所沢市のパンフレットでも調整池で説明していますので、両方の言い方が混在しますがあしからず。
看板には、次の説明文が書かれています。
「この上新井調節池は、洪水時に東川の水位を調節するために設置されました。
大雨により、東川の水位が一定以上に上昇すると、上流部にある越流堤から水が流水し、一時的に東川の水を貯留させ水位の調節を行います。東川の水位が一定以下に低下すると、下流に設置されたポンプが自動的に稼働し、調節池の水を放流する構造になっています。」
直近での活躍は、2019年10月に発生した台風19号の時です。
大雨が降った時に満水になり、次の日も満水状況で、手動でもポンプを作動したようです。
もう少し、調整池について記します。
所沢市内には、上下水道局が管理する調整池は、市内に堀込式が22カ所、地下式が15カ所、合計37カ所あります。
調整池には、堀込式と地下式があり、「上新井調節池」は堀込式です。
水を溜められるように地面を掘り、コンクリートでつくられていて、低コストだけでなく、草が生えずメンテナンスもしやすいです。
すぐ近くにある公園には、地下式の調整池があります。
公園の中央が丸いグランドのようになっています。
小学校のグランドよりは小さいですが、
幼稚園の運動会ならできるくらいの大きさです。
周りに梅や桜、イチョウ、あじさいなどの草木、小鳥の小屋もあります。
調整池のことを知らないと、ただの公園ですが、グランドに降りてぐるりとふちを見ると水が流れこむようになっているのがわかります。
地下は写真で見たことがありますが、それなりの高さがあり、コンクリートの大きな柱が何本もあり、すごい空間となっています。
調整池があればあとは安心と思いますが、上下水道局では、市内の下水道の施設を24時間365日監視しているそうです。
水道局さま、ありがとうございます。
我が家のお花たちですが、
この時期いつも咲くヒアシンスが今年も咲きました。

丈が短くなりましたが、香りはいつも通りです。
部屋の中がヒアシンスの香りでいっぱいになりました。
セントポーリアも、いつが本来の咲く時期なのかわからなくなりましたが、咲いては枯れてまた咲いて、を繰り返しています。
もみじ葉ゼラニウムは、元気満々で次から次へとずっと花を咲かせています。葉も赤茶色でその回りが緑色。色は地味ですが、可愛らしいです。


胡蝶蘭は、2年ほど花が咲いていないのですが、今年は温度管理を意識して咲かせようとしたところ、花芽が伸びてきたのです。
すごい、花が咲くと思ったのですが、アクシデントがあり、今回、花を咲かせることは無理のようです。
大好きなTVドラマの冬ドラマも次々と最終回です、
1月の時にワクワクしてくるドラマがいつもより少ないと書きました。
それでも気になるドラマを含めてゴールデンタイムのドラマはいろいろと見ていました。
その中で推しの俳優さんが出来てしまいました。
それは、月曜日、フジテレビ10時からの「秘密」に出ている板垣李光人さんです。
このドラマは、
板垣李光人さんと中島裕翔さんがW主演のドラマです。
タイトルは『秘密~THE TOP SECRET~』(カンテレ・フジテレビ系)。
科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”が、死者の生前の記憶を映像化する特殊技術で難事件に挑むというドラマです。
第一話と第二話を見た時、気持ち悪い内容で続けて見ていられないなあと思いました。
でも、怖いもの見たさといいますか、続きが気になり見ていたら、気味悪さがなくなり、普通に事件解決ドラマになっていました。
ドラマ自体の内容については、説明を省きますが、
主演の二人以外に門脇麦さんが出ていて、三角関係?のような複雑な関係も描かれていて、それぞれが大切に思う人がいて、その中でも板垣李光人さんの感情表現に心打たれてしまいました。
清水玲子さんによる同名漫画が原作なのですが、漫画は知らないので板垣李光人さんの演技が漫画を意識したものなのかはわかりません。
板垣李光人さんは、以前、映画の感想を書いた「約束のネバーランド」に出演していましたし、話題になったTVドラマ「silent」にも出ていましたので、演技が上手だなと思っていました。
私の印象は、どんな役でも表面の演技と内面の表現ができる俳優さんだなということ。
今回の役は、法医第九研究室、通称“第九”の室長です。
室長としての冷静さ、厳しさ、時に感情的になるのは当然の演技ですが、本当は繊細で弱い部分もあるという役です。その弱い繊細な部分を見せるのは中島裕翔さんにだけです。涙も見せてしまいます。
室長としての演技は、セリフが多く、早口でまくしたてる演技はとても気持ちよく、かっこよく、その場面に引き込まれます。
門脇麦さんにも厳しいセリフが多いです。
室長としての演技と内面の表現にキュンとやられてしまいました。
弱っている室長には、抱きしめてあげたくなります。
母性本能が刺激されます。
三角関係に目が離せませんが、最終回に向けてまた不気味な展開になってきました。
24日の第九話は、恐ろしくて見ているのがつらくなりました。
番組のコメントでは、どん底に下り始めて、最後の最後には救いのあるような結末になるとのこと。
あと2話です。最終回までしっかり見届けます。
それから、うれしい情報です。
藤井貴彦さんメインキャスターの「NEWS ZERO」に出ることになったのです。
2025年4月~9月水曜のパーソナリティです。
過去にもパーソナリティを務めたことがあります。
今回どんなニュースを伝えてくれるのか楽しみです。
今月の一枚。

我が家の玄関の飾りです。
3月は、「おひなさま」を飾ります。
この「おひなさま」は、千趣会という通販会社で購入したものです。
20代の頃に買ったものです。
高価なものではありませんが、一応、衣装はちりめんです。
とても気に入っています。