6月の私この頃です—今年の梅雨は雨が多く、梅雨バテです。そして、クックドゥの「極 麻辣麻婆豆腐」は、私には危険な辛さでした。

ごきげんよう。

6月7日、関東も梅雨入りになりました。
毎日、湿度が高く、身体が重く、湿度が苦手な私としては、体調が悪いと思うことが多かったです。
雨の少ない梅雨もありますが、今年は本来の梅雨で、雨の降る日が多く、空模様と同じように気分も憂鬱になりがちでした。
体調としては、胃の調子がよくありませんでした。
湿度や気圧の変化が影響しているのでしょうね。
お腹はグウグウと鳴るので空腹だと思うのですが、胃が重たく感じて、何かを食べたいという気持ちが湧いてこないのです。
これはいわゆる「胃もたれ」という症状なのかなと思いました。
夏バテではなく、梅雨バテの6月でした。
梅雨の時期はまだ続きますが、蒸し暑さや体調不良から解放されて、すっきりとした青空を迎えたいと思う今日この頃です。

梅雨のしくみについて勉強しましょう。
毎年必ずやってくる梅雨の季節ですが、そもそもなぜ雨が降り続けるのか知っていますか。雨は、梅雨前線が降らせます。梅雨前線は、性質の異なる2つの大きな空気の塊がぶつかり合うことで発生します。

・南からの暖かく湿った空気(太平洋高気圧から供給される)
・北からの冷たく湿った空気(オホーツク海高気圧から供給される)

この2つの大きな空気の塊の勢力が拮抗して、2つの境目に梅雨前線が形成され、その場所に停滞して雨を降らせます。
太平洋高気圧の勢力が強まるにつれて、梅雨前線が押し上げられ、本州を通過し、北海道付近まで北上すると梅雨明けとなります。

梅雨前線が早く北へ北へと行ってしまいますように。

クックドゥの「極 麻辣麻婆豆腐」を食べました。
去年の4月に記事にしたのですが、
テレビでクックドゥの商品の評価が行われていました。
超一流中華料理人たちによる評価で、10品中、満場一致の合格が6品ありました。
「極」シリーズは2品あり、「極 麻辣回鍋肉」(赤箱)が1位で、「極 香辣麻婆茄子」(紫箱)が2位でした。この時は、「極」シリーズは2つだけだと思いました。スーパーに行ってもこの2つしか売られていませんでしたし。 ところが、先月、スーパーで「極 麻辣麻婆豆腐」(黒箱)というのが売っていました。

これは知らない、麻婆豆腐は好き、「極」とはどんな味だろう、ということで即購入。

去年、「極 麻辣回鍋肉」が1位で、その時に試食した感想は、感動するおいしさでした。
大袈裟な感想ではなく、おとなの味を感じました。
辛さは得意ではないのですが、辛さ度数が「5」でしたがとてもいい辛さで、その他の商品の辛さとは違う辛さでした。
商品の説明から「花椒」の味だとわかりました。

で、今回の「極 麻辣麻婆豆腐」もきっとおとなの味でおいしいだろうと思いました。
ところが、食べてみると超辛く、舌がしびれるし、食べるのが大変でした。
「花椒」の香りなど感じるどころではありませんでした。
この辛さは、辛さの苦手な私には、危険な辛さでした。
後から気が付きましたが、辛さ指数「7」でした。

商品の箱の説明文書をよく読んでみると、「辛みが強いので、辛さに弱い方や小さなお子様はご注意ください」と書いてありました。
辛さは得意ではありませんが、でも、「中辛」程度の辛さはほしいので、他のクックドゥは「中辛」を食べます。
でも、この「極 麻辣麻婆豆腐」は、もう買ってはいけないと思いました。

逆に、辛さに強い方には、「花椒粉」が付いていますので、さらなるしびれる辛さを楽しめます。

この機会に、「麻辣(マーラー)」と「花椒」について勉強しました。

「麻辣(マーラー」」は、唐辛子と花椒を組み合わせた四川料理の味付けです。
唐辛子が舌をヒリヒリさせる辛さ(辣)を担い、
花椒が舌を痺れさせる辛さと爽やかな香り(麻)を担当しています。

「麻辣(マーラー)」:味のジャンルや調合の名称。
唐辛子による「辣(ラー)」と、花椒による「麻(マー)」の2つの要素で構成されています。
「花椒(かしょう)」:麻辣の味を決定づけるスパイスの一つ。ミカン科の植物の果皮で、日本の山椒よりも強い柑橘系の爽やかな香りと、強烈な舌の痺れ(麻)を持つ中国産の山椒。

〔ご報告〕
昨年8月に、お仕事で利用している駅のつばめの巣について紹介したのですが、
今年も巣を確認しました。
巣は、去年と同じ場所に駅の職員の方が巣の器部分を準備していました。
駅に行くたびに、ツバメの動きを確認していましたが、
今年は、去年より早く、6月6日に巣立ちがありました。
ちょうど、巣から一羽が飛び立ったのです。
そして、仕事帰りに、再度、確認すると一羽もいなくなっていました。
でも、去年は、7月にヒナがいるのを確認して、8月に巣立っていったのです。
今年は、すごく早い巣立ちなのです。
巣はまだそのままになっていますので、引き続き観察しようと思います。

今月の一枚。

川口市に行った時に素敵な「ハス」の花を見ましたので、今月の一枚にしました。
私は、この写真が「ハス」だと思ったのですが、
ハスについてネットで調べていたら、ハスとスイレン(睡蓮)の違いについての記事がありました。
えっ、私が「ハス」だと思って写真を撮ったのは、もしかして「スイレン」?

ハスの花は、水面から高く突き出して咲き、葉は切れ込みがなく丸い。
スイレンの花は、水面に浮かぶように咲き、V字型の深い切れ込みがあるそうです。

この写真の花は、「スイレン」のようです。
どちらでもいいですよね。
清楚な感じで、可愛らしいすてきなお花を見せてもらいましたから。

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