5月の私この頃です— “壮絶”ではなく“凄絶”な状態でした。大谷選手のスランプが解消したようです。そして、サボテンの花に感動しました。

ごきげんよう。

ゴールデンウイークは、特別な外出もせず、いつもの休日を過ごし、終わってしまいました。でも、休日の一日、一日は平和でしたからそれでいいのです。

5月の始め頃にハンタウイルスのニュースが登場して、何が起きているのだろうとびっくりしました。
また、新しいウイルスが流行するのかとドキっとしました。

今回の事件は、
2026年5月2日、南大西洋上を航行中のクルーズ船においてハンタウイルス感染症の発生が、WHOに報告されたのです。
船は4月に南米、南極圏を航行し、5月6日時点でアフリカ沖に停泊中で、今後カナリア諸島へ向かう予定でした。WHOによると5月4日時点でハンタウイルス感染症の症例7例(確定例2例、疑い例5例)が報告され、うち3例が死亡していました。
因みに、確認されている症例は当該クルーズ船関連に限定されていました。

ハンタウイルスについて、またこの事件の詳細については、ここに記載しませんが、そのニュースの中である言葉を勉強しました。
それは、「凄絶」(せいぜつ)という言葉です。
アナウンサーの方が、「凄絶な状況でした」と言ったのです。
ニュースの内容では、「壮絶」(そうぜつ)という言葉を使ってもいいのではと思ったのですが、意味について確認してみると、二つの言葉の「凄絶」と「壮絶」とは、全然違うものでした。

凄絶(せいぜつ):意味は、目も当てられないほど悲惨、むごたらしい、または身の毛がよだつほどすさまじいこと。
痛みや恐怖、悲惨さが強調されるため、基本的にはネガティブな状況に使われます。

壮絶(そうぜつ):意味は、きわめて勇ましく、この上なく激しいこと。
苦難に立ち向かう勇ましさや、ある種の感動や畏敬の念を含んで使われます。

日常生活よりも、文学作品やニュースなどで、極限状態を描写する際に使われる表現とのことです。
まさに、「凄絶」という言葉は適切に使われたのだと思いました。

クルーズ船でハンタウイルス集団感染がありましたが、日本で流行が起こる可能性は低いとのことです。
心配することはないようです。安心しました。

MLB(米大リーグ)のドジャースの試合を可能な限り観ています。
可能な限りとは、朝早く起きてまでは観ませんし、仕事に出かける日は観れないので、それ以外の時ということになります。
応援しているのは、大谷翔平選手です
今年の大谷選手は、二刀流で試合に臨んでいますが、打者として若干不調でホームランが出ていませんでした。
それが、5月13日の試合で53打席ぶりにホームランを打ちました。
7号ソロホームランです。
ちょうど直接観ていて、「やったー、ホームラン打った」と叫んでしまいました。

大谷選手は、ダイヤモンドを周りながらホッとした表情を見せていました。
そして、笑顔を見せて、天を仰いだのです。
その時の表情は、今まで見たことがない特別な表情でした。
重圧から解き放たれたんだなと思いました。感動して涙が出ました。
これからは、どんどんホームランを打ってほしいと思いました。

20日は、投打二刀流で出場して、先頭打者ホームラン(8号)で自らを援護。
投げては5回3安打無失点で今季4勝目となりました。
今後の試合を観るのが楽しみです。絶好調です。

「1月の私この頃です」の中の今月の一枚の写真に「サボテン」の写真を載せました。
その時の写真とコメントは次の内容です。

駅近くにある銀行には、ミニ花壇があります。
以前は花壇ではなく、何かの看板が立っていたと思うのですが、一年ほど前からお花が植えられるようになりました。
1月、お花ではない何かが植えられていると思ってよく見ると、「サボテン」でした。
地味だなあと思いましたが、この時期だから「サボテン」なのだと思いました。
で、隅っこに何かあると思ってよくみると変な形のこの「サボテン」(左側)でした。

本来、載せるのは一枚の写真ですが、この時は3枚も載せてしまいました。
そして、その「サボテン」に花が咲いたのです。
その状態を見た時は、びっくりしました。
「サボテン」に花が咲くのは知っていましたが、珍しいことだと思っていましたし、特に手入れもなく、ほったらかしにされているだけだろう(たぶん)(失礼)と思う「サボテン」に花が咲くなんて、思ってもみなかったのでとてもとても驚きました。
それも、「サボテン」が1種類だけでなく、数種類あるのですが、みんな花が咲いているか、これから咲きますといった状態だったのです。
不思議にも思うくらい驚きました。
みんなに教えてあげたいと思いました。
発見した日は、家に帰ってすぐだんな様に教えました。
私「散歩のときに見てみて」
だんな様「そこは通らないよ」
私「わざわざ見に行っても、それほどの遠回りじゃないでしょう」

私の感動は分からないと思いましたし、きっと見に行かないだろうと思ったので、次の日写真を撮り、見せてあげました。
その姿に驚いていました。

そしてさらに2日後、大きなつぼみが開花していました。
すごいです。
その花は、可愛らしく、素敵きでした。
でも、全体は少しグロテスクでしょうか。

※※サボテンは、「花が咲かない」と思われがちですが、品種や環境が合えば非常に美しく鮮やかな花を咲かせます。春から初夏(3月~6月頃)にかけて開花期を迎えます。

今月の一枚

我が家のミニバラが咲きました。
定期的に咲いてくれるかわいいバラたちです。
お花は、食卓テーブルに飾って、毎日眺めていました。

今月も我が家の胡蝶蘭の今をお見せします。
ズ~~っと咲き続けている胡蝶蘭、すごいです。

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