9月の私この頃です—雨の多い9月でした。指の関節が痛いです。でも、金木犀の香りと彼岸花で季節を感じて癒されました。

ごきげんよう。

今年は、雨の多い9月でした。
昔は、晴れの日、曇りの日、雨の日と、お天気の変化が比較的わかりやすかったように思います。
夏に突然降る雨といえば、「夕立」が代表的でした。
ところが今は、短時間に猛烈な雨を降らせる「ゲリラ豪雨」が、あちらこちらで発生します。
最近では、発達した雨雲が次々と連なり、同じ地域に長時間雨を降らせる「線状降水帯」もあります。
昔の空模様とは違い、今のお天気は、より激しく、局地的で、予測の難しいものになっているように感じます。

夏に突然降る雨といえば、「夕立」が代表的と書きましたが、北海道に住んでいた時は、あまり「夕立」の記憶がありません。
埼玉に住むようになってから、これが「夕立」なんだと、本格的な「夕立」を知ったように思います。

今年の9月は、「線状降水帯」という言葉をよく耳にしましたし、局地的な雨ばかりでした。
それにしても、短時間の雨の量は半端なく、一週間ほど、日本のどこかで浸水や川の氾濫が発生したというニュースが流れていました。
シルバーウイークの時は、台風25号が関東直撃で、被害も大きかったです。
幸いにも所沢では、最悪の状態になることはありませんでしたが、10月も台風の月です。
いつ危険がせまるのか分かりませんので、防災対策を再確認しようと思いました。

「カ」に刺されてしまいました。
年に一回も刺されることはないのですが、久しぶりに刺されました。
右手首です。
なんか違和感がある、と思って手首を触っていたのが、朝でした。
仕事中、かゆいなあと思い、えっ、と思ったら、プチと刺された後がありました。
刺されたと思ったら、よりかゆくなってきました。
朝から、もぞもぞすると思っていましたが、その時、すでに刺されていたのでした。

刺されたところのプチという状況からいって、「カ」か「ブヨ」。
「ブヨ」だったらかなり腫れてしまうし、痒みも長く続くのでどうしようと思いました。
仕事から帰って、洗面所で手を洗っていると、何か飛んでると思いました。
そばにあったハンドタオルでバシッと叩くと、なんと命中したようで、洗面台に黒い虫がいました。
私の腕を刺した「カ」です。たぶん。
タオルで叩いて、だんな様にとってもらい、おしまい、となりました。
刺されたところが固くなり、痒みが長く続くこともありますが、今回は、思ったほど腫れずに済み数日で治まりました。よかったです。

最近、指の関節が痛く、困っています。
2年ほど前、「ヘバーデン結節」について記事にしたのですが、こちらは、指の第1関節が腫れて、変形したりするものですが、今度は、第2関節が腫れています。
記事の中に書いた「ヘバーデン結節」の内容を引用しますと、

「ヘバーデン結節」とは、
変形性関節症の中で指の関節に腫れや変形が生じる疾患です。
症状が第1関節に出るのは、「ヘバーデン結節」、
第2関節に出るのは「ブシャール結節」、
親指の付け根あたりに出るのは、「母指CM関節症」といいます。

いずれも軟骨がすり減るなどして痛みが生じ、進行するとモノがつかみにくくなる場合もあります。
痛みのために強く握ることが困難になります。

原因は不明です。
一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
更年期になり、滑膜のエストロゲン受容体にくっつくエストロゲンの量が減ると、滑膜は炎症を起こし痛みにつながり、スムーズに動きにくくなり、こわばりが発生しやすくなるのです。
この炎症の持続が関節の変形につながりますので、炎症の沈静化が治療・変形の予防に重要となります。
手をよく使う人にはなりやすい傾向があります。
関節リウマチとは異なります。
自然に痛みが治まることが多いとされています。

治療としては、局所の安静や投薬、局所のテーピングなどもあります。
急性期では少量の関節内ステロイド注射なども有効です。
整形外科にかかっても「放っておけば治る」と言われることが多いようですが、症状が落ち着くまでの期間は、誰にもわかりません。1~2年の方もいれば、もっと長い方もいます。

私の場合、
いろいろな説明を読んでも老化であると書いてありましたし、痛みが継続することはありませんでした。パソコン操作も問題ありませんでしたし、日常生活に困ることがなかったので、ずっと経過観察中です。

そして、今回、右手は薬指の第2関節、左手は人差し指の第2関節です。
今の様子は、関節が腫れて、太くなっています。
第2関節が腫れるのは、「ブシャール結節」というそうです。
変形性関節症としては、「ヘバーデン結節」と同じなのですが、若干の違いがありました。

第2関節は、手の動きの重要な役割を果たしているので、全体の動きに影響をおよぼすとのことです。
人差し指であれば、物を摘まむことやペットボトルを開けるなどの動作が困難になります。
薬指や小指であれば、包丁を握るなどの動作が困難となります。
確かに、物を摘まむことはできるですが、関節が痛いと思うことが多いです。
ペットボトルは開けられますが、洗剤等の補充用の容器の蓋は開けられないことがあります。
特に始めて開ける時です。
キャップが小さいからだと思います。
タオルをまいて開けています。
包丁を握るのは不便に思ったことはありませんが、指の腹で何かを押したりすると関節が痛い時があります。
浴用タオルは、ある程度の太さがあるので絞れますが、ハンドタオルはしっかり絞れないです。
第1関節が腫れた時、「ぐー」ができなくなったのですが、第2関節が腫れてから、もっとできなくなりました。
第2関節の重要性を感じています。

さらに悪化しないように、他の指が腫れることのないように予防を確認しました。
・強く握る動作はしない。
・過度な力がかかる作業は避ける。
・手指を冷やさない。血行を良くする。
・無理なストレッチ、強いマッサージはしない。

また、安静にしすぎるとかえって関節が硬くなる原因になるので、無理のない範囲で日常的に軽く動かすこと、とのことです。
できないことはしかたがありません。
あまり心配せず、現状の生活を送ろうと思います。

9月10日、北海道の黒岳で紅葉が始まったと報道がありました。
東京から900Km。
2週間後には、初雪を観察するとのことです。
私が経験した北海道の紅葉は、9月の最後の週に、石北峠を電車で通過した時に見た紅葉です。
地図上では、黒岳、層雲峡、石北峠、同じ位置です。
以前、書いた、北海道の紅葉の記事 小樽物語_「北海道 大雪山が紅葉です」を読み返し、懐かしいと思ったのでした。

9月に季節を感じさせてくれるのが、彼岸花と金木犀の香り。
9月17日、仕事から帰ってくる時に職場の近くで金木犀の香りがしました。
最寄りの駅に降りて、帰ってくる時にも香りがしました。

だんな様に教えてあげたら、
だんな様 「散歩の時に金木犀の匂いがしてたよ」
私 「そう、いっしょだね。彼岸花は咲いたかな」
だんな様 「咲いてたよ。白い花もあったよ」
私 「ほんとう、どこに。写真撮りたい」

近くの公園で見たそうです。
「今月の一枚」にしようと思いました。
その公園は、そばをよく通りますし、以前は公園内を散歩もしてたのですが、白い彼岸花を見た記憶がありません。毎年、チェックする彼岸花の場所ではなかったので、気がつかなかったのかもしれません。

季節を感じるものには、癒されます。

今月の一枚。

白い彼岸花の写真を撮りました。
だんな様が具体的な場所を教えてくれたので、仕事の帰りに撮りに行きました。
小雨が降っていたのですが、台風が上陸する予報もありましたので、雨の中撮ってきました。

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